初心に帰って考えたこと 〜過去を振り返りながら〜

あけましておめでとうございます。
静岡県富士市、ハンドベルスタジオワイズベルの大野由貴子です。

新しい年を迎え、しばらくバタバタとした日々が続いていましたが、
ようやく少し落ち着いてきました。
このタイミングで、これからの活動の方向性について、書き記しておこうと思います。

大きく分けて3つ、
ひらがな演奏®について
②ハンドベルアンサンブルLinkの活動
③自身の音楽活動
です。


①ひらがな演奏®の原点は、「演奏する楽しさ」を伝えること。

音符が苦手でも、
年齢を重ねても、

「自分で音を出せた」
「みんなで音楽を作れた」

そんな喜びを、シニアや高齢者の方々、
そしてその方々を取り巻く人たちと分かち合いたい
と思っています。



②ハンドベルアンサンブルLinkの活動は、メンバーのやりがいを第一に、外部での演奏機会を設けていきたいと考えています。
特に、これまで少なかった子どもたちとの交流を持つこと。
児童館などの身近な場所へ演奏を届けられるよう、練習を重ねています。



③自身の演奏活動について
時間をかけて音楽を作りたいと思うようになりました。
現在仲間と話し合いながら、
1年、5年という単位での音楽づくりを計画しています。
一人では出来ない楽器だからこそ、仲間の大切さ、有難さを感じています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。